自社工場で織り上げた純国産品の先染紬織の文人織作務衣です。紡績、染、織布、加工全ての工程を日本で行っています。ご自分用はもちろん、贈物やプレゼントとしてもつかえる、人気の商品です。

綿織物の産地久留米
■自社工場で織り上げた純国産品の先染紬織の作務衣です。紡績、染、織布、加工全ての工程を日本で行っています。
糸を染めたあとに織りあげた物を一般的に先染と言いいます。国外産の安価なものは生地染めの物が多く(白生地を後で染めた物)堅牢度が弱い物が多い為、洗濯して陽のあたるところに干したら日焼けしてすぐに着れなくなったり、洗濯水が濁ったりすることがあります。
■染色された商品の持っている固有の色の丈夫さを染色堅牢度といいます。
(JIS規格の各種テストを行い1~5の等級で表示し、基準としています。1が最低、5が最高)
当社製品は綿織物では十分な4級以上のデータを検証していますので安心して着用して頂けます。
■禅宗において、お寺の中の作業の事を作務(さむ)といいます。
雑用と思えても全ての作業が「禅」。
作務衣を着て、勉強・仕事・趣味等に集中してみてはいかがですか?思わぬ成果が発揮できるかも・・・。
もちろん、ユニホーム・散歩着・普段着としても大活躍してくれまよ。
【クリックで拡大します】
久留米織作務衣
原産国:日本
素材:綿100%
【カラーバリエーション】
(単位:cm)
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サイズ
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着丈
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裄丈
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ウエスト
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ズボン丈
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M
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77
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73
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76~84
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100
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L
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82
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74
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84~94
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102
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LL
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83
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76
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94~104
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103
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※お使いのPC環境、モニターにより色の見え方が異なる場合があります。

文人織とは?
昔は男性の着物柄として作られていました。
書生さんがよく着られる着物柄ということから、文人柄という名がついたという説もあります。
久留米絣では文人絣と申します。文人絣では一着数万円と非常に高価な為とても手が出ません。
本製品は撚り糸(2色の異なる糸)を使用して絣の技法を使わず文人絣を忠実に表現した物です。
広幅で製織しているので久留米文人織と称しています。
小格子柄が粋でプリント物には出せない独特の風合いがあります。